毎年恒例の「丸の内サマーカレッジ」今年も開催決定しました!
高校生・大学生・大学院生が丸の内に集結し、他学の仲間と交流しながら、自身が取り組んでいきたいプロジェクトのアイデアを創り上げていきます。
社会課題解決等に情熱をもって取り組む総勢8名の講師陣を迎えて、考え方やキャリア、生き方をインプットし、新たな出会いでの対話を楽しみます。
事前のオリエンテーションと3日間連続のメインプログラム全てに参加して、この夏、自分の想いを創り上げてみませんか。
丸の内サマーカレッジ2026 パンフレット(PDF版).pdf
概要
開催日時
※全ての日程にご参加いただきます。
■オリエンテーション:8月6日(木)16:00~17:30
■メインプログラム:8月12日(水)~14日(金)各日10:00~17:30 ※最終日のみ~18:00
場所
3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
(東京メトロ、都営地下鉄大手町駅(C10出口)より徒歩2分)
https://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html
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対象
高校生、大学生・大学院生
定員
60名
(高校生30名、大学生・大学院生30名)
プログラム
■オリエンテーション
8月6日(木)16:00-17:30
■メインプログラム
【DAY1】 8月12日(水)10:00-17:30
10:00-12:00 講演1「『学び』を『実践』へ発展させる3日間のはじまり」
長岡 健 氏(法政大学経営学部教授)
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 講演2「社会課題を自分ごとに」
東野 唯史 氏(株式会社ReBuilding Center JAPAN 代表取締役 / 株式会社すわエリアリノベーション社 代表取締役 )
久松 達央 氏(株式会社 久松農園 代表)
15:00-15:30 休憩
15:30-17:30 大丸有まち歩きツアー
【DAY2】 8月13日(木)10:00-17:30
10:00-12:00 講演3「グローバルな視点を体感しよう」
桝本 博之 氏(B-Bridge International, Inc. President&CEO)
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 講演4「つながりが生む、新しい可能性」
小南 理華 氏(みなみそうま移住相談窓口 よりみち 代表)
八木橋 パチ 昌也 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 コラボレーション・エナジャイザー)
15:00-15:30 休憩
15:30-17:30 ワークショップ1:テーマ検討
【DAY3】 8月14日(金)10:00-18:00
10:00-12:00 講演5「自分らしいキャリアを切り拓く」
倉根 明徳 氏(上田市 都市建設部 都市計画課)
伊藤 奎祐 氏(丸の内サマーキャンプ(現サマーカレッジ)2018 卒業生)
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 ワークショップ2:発表準備
15:00-15:30 休憩
15:30-18:00 ワークショップ3:発表
申し込み方法
高校生:https://www.ecozzeria.jp/msc2026h
大学生・大学院生:https://www.ecozzeria.jp/msc2026u
注意事項
※オリエンテーションへのご参加は必須です。全日程にご参加いただきますようお願いいたします。
※オリエンテーションについて、ZoomのURLはお申込み後にメールにてお知らせいたします。
※ 当日主催者及び報道機関等メディアの取材が実施されます。参加者は、イベント中に撮影された写真や動画等が、WEB・SNS等各種メディアに利用・
掲載されることに同意の上お申し込みください。
◆参加人数に限りがございますので、お申し込み後のキャンセルはお控えくださいますようお願いいたします。
講師
○長岡 健 氏

法政大学経営学部教授
慶應義塾大学経済学部卒、英国ランカスター大学博士課程修了(Ph.D)。研究テーマは 「創造的なコラボレーションの デザイン」。社会論、学習論、組織論、コミュニケーション論の視点から、多様なステークホールダーが織りなす関係の諸相を読み解き、ライフスタイルと働き方の「未来の姿」を探索中。
○東野 唯史 氏

株式会社ReBuilding Center JAPAN 代表取締役
株式会社すわエリアリノベーション社 代表取締役
名古屋市立大学芸術工学部卒。2014年より妻・華南子と空間デザインユニットmedicalaとして活動し、全国で仮暮らしをしながら空間づくりを行う。長野県諏訪市でReBuilding Center JAPANを設立し、文化とモノを再構築して次世代へ繋ぐ。2022年にはすわエリアリノベーション社を設立し、循環型の地域経済を目指す。
○久松 達央 氏
株式会社 久松農園 代表
株式会社久松農園代表。1970年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後,帝人株式会社を経て,1998年に茨城県土浦市で脱サラ就農。年間70種類以上の野菜を有機栽培し,個人消費者や飲食店に直接販売している。補助金や大組織に頼らずに、地域にある資源を活用した自立・自走の「小さくて強い農業」を標榜する。長年の夢だった、下水汚泥の農業利用プロジェクトを進行中。他農場の経営サポートや自治体と連携した人材育成も行っている。著書に『おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来』『農家はもっと減っていい』(光文社)
○桝本 博之 氏
B-Bridge International, Inc. President&CEO
1985年大学卒業後、東洋紡に入社。1996年、シリコンバレーのバイオテックスタートアップに転職のため渡米。グローバル販売の統括を手掛け、43か国の販売代理店整備などを行う。2000年、B-Bridge Internationalをシリコンバレーに立ち上げ、バイオテック関連の商材の研究開発や製造販売を行う。その後、バイオに留まらず日本企業の米国進出支援や、アントレプレナーシップ教育や研修を手掛ける。
○小南 理華 氏
みなみそうま移住相談窓口 よりみち 代表
学生時代に福島でのボランティア活動を経験したことを機に東北に関心を持ち、卒業後は東北支援のNPOに所属。活動を通じて現在の会社代表と出会う。その後 MYSHプログラム に参加し、地域の人々やまちの活動に触れたことから南相馬への移住を決断。 移住後は地域の方と野菜作りをしながら、畑を活用した交流拠点づくりや都市部向けの田んぼのオーナー制の企画など、地域コミュニティの創出に携わっている。
○八木橋 パチ 昌也 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 コラボレーション・エナジャイザー
つながりをエネルギーに変え、組織や個人の力を引き出すコラボレーション・エナジャイザー。 近年は、障害のある方や外国ルーツの方など、声が届きにくい人たちの「働きにくさ」を起点に、すべての人にとっての「誇りある就労」を探究している。 「#混ぜなきゃ危険」をタグラインに、人間の矛盾や多様性を愛し、雑談と好奇心から豊かな時間と新しい可能性を生み出す。
○倉根 明徳 氏

上田市 都市建設部 都市計画課
金沢大学大学院修了後、2003年長野県庁に入庁。主に都市計画分野の業務に従事し、2019年にはまちづくり業務に特化した新組織「信州地域デザインセンター」を発足。同センターで5年間勤務する中で、より現場に近い立場でまちづくりに関わりたいと思い、2025年上田市役所に転職。現在は、主に官民連携プロジェクトの組成等を担当。
○伊藤 奎祐 氏

丸の内サマーキャンプ(現サマーカレッジ)2018 卒業生
大学時代に丸の内サマーカレッジへ参加したことをきっかけに、3×3Lab Futureの会員となる。 多様な価値観や生き方に触れる中で自身の視野を広げ、キャリアの選択肢を大きく広げてきた。 現在は金融機関にて新規事業の創出に向けた探索業務に従事。