イベント特別イベント

BFL地方創生セッション vol.13 「ESG投資が変えるお金の流れ」

2019年2月19日(火)18:30-20:30

2017年7月に開設したBeSTA FinTech Labオフィスの活動「BFL地方創生セッション」第13弾。今回は竹ケ原啓介氏(株式会社日本政策投資銀行 執行役員)をゲストにお招きし、「ESG投資が変えるお金の流れ」をテーマに開催します。

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業を重視・選別して行なう投資。近年日本でも注目を浴びており、企業の持続的成長を目指す長期投資家と企業に対して、有効な視点を提供するものと考えられています。

世界的な潮流となっているESG投資ですが、国内の各地にとっても重要な観点です。少子高齢化や人材不足など課題が山積している地方企業が、今後成長を目指していくには地域との関係性強化が必須となります。地元との連携を深め、地域に豊かさをもたらす企業を支援することは、地域の活性化につながっていきます。

2018年度のまとめとして、グローバルな視点と地域課題について竹ケ原氏に講演いただき、地方創生に関するヒントを伺いたいと思います。プログラム後半は参加者の皆さまとディスカッションさせていただきます。ご興味ある方、ぜひご参加ください。

概要

開催日時

2019年2月19日(火)18:30-20:30(受付18:00-)

場所

定員

50名

参加費

無料

プログラム

18:00-18:30 受付
18:30-18:40 はじめに
18:40-19:40 竹ケ原 啓介氏 講演「ESG投資が変えるお金の流れ」
19:40-20:25 パネルディスカッション、Q&A
20:25-20:30 まとめ

申し込み方法

ゲスト

○竹ケ原 啓介氏
(株式会社日本政策投資銀行 執行役員 産業調査本部副本部長 兼 経営企画部サステナビリティ経営室長)

1989年一橋大学法学部卒業、同年日本開発銀行(現 (株)日本政策投資銀行)入行。フランクフルト首席駐在員、環境・CSR部長等を経て2017年より現職。DBJ環境格付融資の創設など環境金融分野の企画に長らく従事。現在、同行の産業調査活動を統括。経済産業省「グリーンファイナンスと企業の情報開示の在り方に関する「TCFD研究会」ワーキンググループ」委員、環境省「環境成長エンジン研究会」委員など公職多数。九州電力(株)、清水建設(株)他、CSRレポート第三者意見書執筆やESG、SDGsに関する講演等。共著書に「再生可能エネルギーと新成長戦略」(エネルギーフォーラム2015年)など。

特記事項

主催:NTTデータ、エコッツェリア協会

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