イベント特別イベント

【特別イベント】 みやざきGIAHSの奥深い魅力 ~持続可能な地域コミュニティのあり方~

2020年2月14日(金)19:00-21:00(受付18:30-)

宮崎県とのコラボレーションイベントを3×3 Lab Futureで開催します!

今回のメインテーマは「世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS):ジアス)」。2015年12月に宮崎県の高千穂郷・椎葉山地域(※)では、伝統的な農法や農村文化が評価され世界農業遺産に認定されています。しかしながら、高千穂郷・椎葉山地域でも全国の中山間地域と同様に人口減少や高齢化が急速に進んでおり、その大切に守り伝えられてきた伝統文化を次世代へ継承するため、様々な取り組みが行われています。

今回のイベントでは、現地で活動する佐藤翔平氏(NPO法人高千穂アカデミー 代表理事、高千穂郷食べる通信通信編集長)と椎葉昌史氏(よこい処しいばや 店主)をお招きして、その取組の内容についてお話しいただき、参加者を交えて持続可能な地域コミュニティのあり方などをディスカッションしていきます。

イベント後半では、宮崎県産食材をふんだんに使った郷土料理や本格焼酎をご用意した交流会も予定しておりますので、本イベントにご興味のある方は是非ご参加ください!

※高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、椎葉村、諸塚村の5地域の総称

概要

開催日時

2020年2月14日(金)19:00-21:00(受付18:30-)

場所

定員

40名

参加費

3,000円(飲食費込み)

プログラム

18:30-19:00 受付
19:00-19:10 ごあいさつ
19:10-19:40 高千穂郷・椎葉山地域の取り組み紹介
        佐藤 翔平氏(NPO法人高千穂アカデミー代表理事、
               高千穂郷食べる通信通信編集長)
        椎葉 昌史氏(よこい処しいばや 店主)
19:40-19:50 意見交換
19:50-21:00 交流会

申し込み方法

ゲスト

〇佐藤 翔平氏(NPO法人高千穂アカデミー代表理事、高千穂郷食べる通信通信編集長)
高千穂町出身。高千穂高校卒業後、東京にてイタリアンの修行をし、京都で料理人として腕を振るう。生まれた地元の役に立ちたいと思い、平成23年Uターン。平成26年4月から高千穂町役場農林振興課勤務。高千穂町の仲間とNPO法人高千穂アカデミーを立ち上げ、情報誌と食べ物を送る「高千穂郷食べる通信」を開始。

〇椎葉 昌史氏(よこい処しいばや 店主)
宮崎県椎葉村出身。東京で大手飲食チェーンの店長を務めるも、地元への貢献をしていきたいと思い、椎葉村にUターン。Uターン後は、実家の蕎麦屋を盛り上げるために、焼き畑でのそば栽培から蕎麦を使った加工品の開発販売を始める。

特記事項

主催:宮崎県
共催:エコッツェリア協会

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