イベント特別イベント

【協力イベント】国立劇場in丸の内ー現代を生きる伝統芸能2

2014年12月2日(火)19:00~20:30 (18:30 受付開始)

桐竹勘十郎(文楽人形遣い)

初めての伝統芸能、三人で遣う文楽人形

今から300年以上前から演じられてきた文楽。
一体の人形を三人で遣い、大夫と三味線が情景から登場人物の心象までを語りと三味線の音で表現します。語り、三味線、人形が三位一体となった世界でも類をみない日本独特の舞台芸術です。
この文楽の世界をビジネスパーソンに向けて、初心者の方でもわかりやすくご案内します。
今回は、その中でも人形に焦点を当て、一人遣いから三人遣いへと変わる人形操法の歴史、文楽独特の三人遣いの操法などを、文楽の舞台だけでなく、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」など多彩な方面で活躍する文楽人形遣い、桐竹勘十郎をゲストに迎えて、実演を交えながら人形の魅力に迫ります。

概要

開催日時

12月2日(火)午後7時~8時30分(6時30分受付開始)

場所

対象

伝統芸能初心者のビジネスパーソンの方々におすすめです

定員

70名(先着順) ※自由席

参加費

1,000円(税込) ※当日は現金支払。つり銭のないようにご用意ください。

申し込み方法

申し込み期間

2014年11月30日(日)終日まで

お問い合せ先

「国立劇場in丸の内」担当 eventntj@ntj.jac.go.jp

ゲスト

桐竹勘十郎(文楽人形遣い)
1953年 大阪生まれ。父は二世桐竹勘十郎。
1967年 三世吉田簑助に入門、簑太郎を名乗る。
2003年 父の名跡を継ぎ、三世桐竹勘十郎を襲名。

受賞歴
1986年 咲くやこの花賞
1988年 大阪府民劇場賞奨励賞
1999年 松尾芸能賞優秀賞
2008年 芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章
2009年 日本芸術院賞

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