イベント特別イベント

【ハイブリッド開催】まつりトーク!! 〜コロナと地域の祭〜 第二回ゲスト 熱海の祭と秩父の祭の「中の人」

2022年9月29日(木) 19:00〜21:00

「3年ぶりに祭やってみて、ぶっちゃけどうでした?」

2020年以来、新型コロナウィルスの影響で全国的に中止や縮小を余儀なくされている日本の祭。しかし、コロナ禍3年目の今年はさまざまな工夫をしながら祭を開催する地域も増えています。久しぶりに祭をやってみて感じた、地域での祭の意味やそこに至るための工夫・課題、そしてこれからの祭と地域について、祭の「中の人」の話を交えて一緒に考えてみませんか。

前回は岐阜県飛騨市の祭の「中の人」をお呼びしましたが、第二回は熱海と秩父から祭の「中の人」をお呼びして、地域の暮らしの中で祭と関わる人たちが、コロナ禍に地域でなにを考えどんなことをしてきたのか、3年ぶりの祭をどう迎えたのかをざっくばらんに語っていただきます!ゲスト3名はそれぞれが地域のまちづくりのキーマンでもあります。

お祭が好き/気になっている方はもちろん、熱海や秩父といった地域、コミュニティやまちづくりに関心のある方など、是非気軽にご参加ください。地元のお酒やおつまみを片手に一緒に楽しみましょう。学生さんも大歓迎です!!

概要

開催日時

2022年9月29日(木) 19:00〜21:00

場所

定員

現地参加 20名、オンライン参加 20名

参加費

無料 ※投げ銭制

プログラム

19:00- はじめに
19:15- 熱海と秩父の祭の「中の人」ご紹介
19:45- まつりトーーク!!(パネルディスカッション)
20:30- 参加者とのQ & A
20:50- おわりに

申し込み方法

ゲスト

■小倉 一朗 さん
1969年 熱海市銀座生まれ。大学院卒業後、熱海に戻り、江戸末期から続く現在の(株)丸屋喜助商店の代表取締役。PCシステムエンジニアとして働きながら、熱海の新住民などへの温泉や歴史の講座講師なども務める。熱海の祭では熱海銀座の子供の指導や山車の運行を含め全般を年長者たちとの間を取り持ち、まとめている。

■戸井田 雄 さん
静岡県熱海市在住。1983年神奈川県横須賀生まれ。現代美術作家としてアートと地域の関係に興味を持ち、2012年に熱海に移住。(株)machimori取締役として地域活動を学びながら、2019年にAtelier&Hostelナギサウラをオープン。銀座町と渚町という市内の2町内で熱海の祭りに関わり、地域のつながりと表現の場としてのお祭りに関心を持ち、アートとの接点を模索中。2016年からマツリズムの現地コーディネーターもつとめている。

■清野 和彦 さん
1983年5月6日 埼玉県秩父市熊木町生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、自然保護団体、東日本大震災復興支援団体の職員を経てUターンし2014年秩父市議会議員選挙に当選。現在3期目。秩父の祭では、秩父神社神楽保存会や熊木町青年部などに所属し、令和四年度秩父川瀬祭では熊木町行事長を拝命。「まつり」とは何かを探究し続けている。

モデレーター

■大原 学(進行/聞き手)
1983年神奈川県南足柄市生まれ。地元を出て早稲田大学に入るも大学デビューに失敗。そんな時に祭と出会い、自信を取り戻す。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年に独立しマツリズムを法人化。 世界初の『マツリテーター』として、これまで全国30地域100回以上の祭に参加、祭の本質と楽しさを体感してもらうプログラムを5年間でのべ500名以上に対して提供している。

特記事項

主催:一般社団法人マツリズム https://www.matsurism.com/
協力:エコッツェリア協会 https://www.ecozzeria.jp/


<一般社団法人マツリズムとは>
マツリズムは「祭りの力で人と町を元気に」をモットーに掲げて活動している団体です。担い手不足に悩む地方の祭りと都市部の若者や外国人をつなげ、祭りの次代への継承と地域活性化を試みる新しいツーリズム ”Ma-tourism” を全国で展開してきた他、祭の担い手を対象とした祭りの価値を再発見するワークショップや、全国の祭の調査研究、祭りの力を活かした人材育成・組織開発支援等も行っています。2022年5月には雑誌Forbesにて「新しい社会構築の担い手となる非営利団体30選」に採択もされました。

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