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【レポート】「デュアルキャリア」から「インキュベーション」へ──集大成のアスリートプログラムは次のステージへ

アスリート・デュアルキャリアプログラム2021 ~Program4~ 12月13日(月)開催

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アスリートが競技以外の世界に触れられる環境をつくり、キャリアの幅を広げるきっかけの提供を目指して2019年からスタートした「アスリート・デュアルキャリアプログラム(※)」。最終年度となる2021年度の同プログラムも、2021年12月13日にいよいよ最後のセッションを迎えました。記念すべき最終回のテーマは「インターンシップがアスリートにもたらす可能性」です。エコッツェリア協会が2020年度より開始したアスリートインターンシップ制度に参加する2名の現役アスリートをゲストに迎え、パネルディスカッションを開催。アスリートが現役中に競技以外の活動を行う意味や、そこから得たものなどについて紹介しながら、今まさにデュアルキャリアを歩むアスリートの「リアル」を語っていただきました。

アスリートが企業にもたらすもの、企業側がアスリートに提供できるものとは何なのか。そして、3年間に渡って実施してきたアスリート・デュアルキャリアプログラムが見出したものとは何なのか。プログラムの集大成の模様をレポートします。 ※アスリート・デュアルキャリアプログラムは、東京都が2013年度より実施する創業支援事業である東京都インキュベーションHUB推進プロジェクトとして2019年からスタートしたものです。東京都インキュベーションHUB推進プロジェクトは、高い支援能力・ノウハウを有するインキュベータ(起業家支援のための仕組みを有する事業体)が中心となって、他のインキュベータと連携体(=インキュベーションHUB)を構築し、それぞれの資源を活用し合いながら、創業予定者の発掘・育成から成長段階までの支援を一体的に行う取組を支援し、起業家のライフサイクルを通した総合的な創業支援環境の整備を推進します。

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「世界の狭さ」を打ち破る手段としてのアスリートインターンシップ

「世界の狭さ」を打ち破る手段としてのアスリートインターンシップ

image_event_211213.002.jpeg写真左:水戸ホーリーホックに所属するプロサッカー選手の森勇人氏
写真右:栃木県スポーツ協会に所属するスキージャンプ選手の栗田力樹氏。この日は合宿のためオンラインでの参加となりました

Program4のゲスト講師は、サッカーのJリーグ2部(J2)に所属する水戸ホーリーホックの選手である森勇人氏と、スキージャンプ選手で現在は栃木県スポーツ協会に所属する栗田力樹氏の2名です。両名は2021年6月から2022年3月までの間、本プログラムのファシリテーターを務める槙島貴昭氏が所属するB-Bridge社と契約の上、アスリート活動に支障のない範囲で、3×3 Lab Futureなどで業務に励んでいます。アスリートインターンシップに参加した動機について、それぞれ次のように語りました。

「水戸ホーリーホックでは、『MAKE VALUE PROJECT』という選手教育プログラムを行っています。様々な業種の方を講師としてお招きして話を聞いたり、合同研修のようなものを行ったりと、外部からのインプットを受ける機会があります。以前は『サッカー選手はサッカーだけやっていればいい』と考えていたのですが、このプロジェクトを経験して、練習以外の時間も大切に使っていきたい、何か新しいチャレンジをしたい、アウトプットする機会が欲しいと考えるようになり、クラブのジェネラルマネージャーに相談したところ、アスリートインターンシップを紹介していただいたことがきっかけです」(森氏)

「高校1年生の時にインターハイで優勝し、2018年の冬季オリンピックではジャンプ台の安全性を確認するテストジャンパーとして平昌に派遣されました。オリンピックの舞台を目の当たりにして『あと4年あれば自分も同じ舞台までいけるのでは』と感じていましたが、その数カ月後にアンダーカテゴリーの日本代表を外されてしまい、初めてキャリアについて悩みました。その後も競技の成績が伸び悩み、大学卒業後就職するか競技を続けるかの選択で悩みましたし、現在も所属先との契約が2022年の冬季国体までで、その後のキャリアが白紙状態なんです。仮に競技を辞めたとしても、今から社会に出て自分に何ができるのか、そもそもどんな仕事があるのかもわかりません。そんな中でも大学の同期生たちが社会人として忙しく働き、成長している姿を見て、このままでは置いていかれてしまう焦りがありました。そんな時にこのアスリートインターンシップを見つけ、『自分に足りないものが見つかるんじゃないか』と考えて応募しました」(栗田氏)

両氏ともにインターンに興味を持ったのは将来のキャリアを考えたからですが、この悩みはスポーツ界特有の「世界の狭さ」に起因していると考えられます。森氏が「サッカー選手はサッカー選手同士で集まってしまって、他の業種の方と関わる機会がどんどん狭くなっている」と話せば、栗田氏も「スキージャンプもとてもクローズな世界で、国内の選手で知らない選手は1人もいないくらい狭い環境にあります」と言います。幼い頃から競技活動に全力を注いできた人々が集う環境だからこそ、違う世界に触れる機会も少なくなってしまい、結果的に個々の選手が将来のビジョンを描きにくくなっているのです。アスリートインターンシップ制度はこうした課題の改善を狙って創設されたものでもあります。一方で、"必ずしも自分たちを卑下する必要はない"との意見も聞かれます。この日聴講側として参加していた、丸の内プラチナ大学の「繋がる観光創造コース」で講師を務める吉田淳一氏(NTTデータ)は、次のように話します。

「子どもの頃は多くの人がアスリートに憧れます。極端な話、アスリートになれなかった人たちが夢をあきらめ普通の会社員の仕事をしているんですよね(笑)。努力して結果を残して各競技の第一線で戦っているのはすごいですし、こうやって第一線で活躍されているアスリートの皆さんが大手町の人と接してくれる機会は、稀有なので、どんどん増えて欲しいとも思っています」(吉田氏)

「結果を残せる人達は極僅かですから、社会が狭くなるのは当然でしょう。でもお二人のように自分たちが気づき積極的に外の世界と触れる行動・想いは素晴らしいと思います。ぜひその道筋を継続し且つ周りのアスリートの皆さんも巻き込んで我々が知りえないアスリートの取り組みとパッションを大手町の皆さんにお伝え頂くのと、逆に大手町の人たちの仕事ぶり・考え・人生観等も学んで頂いて、互いが良い関係で長く繋がって欲しいなあと感じました」(同)

インターンは支障よりも好影響の方が大きい

アスリートインターンの主な業務内容は、イベントやプログラムの打ち合わせ参加や運営補助、SNSの更新作業などです。当初は「パソコンで文章を打つよりもスマートフォンで打ったほうが早かった」(森氏)そうですが、今では「タイピングもできるようになり、パワーポイントで資料を作ったりと、楽しみながら成長を感じられている」(同)と言います。栗田氏はコミュニケーションの面でも成長を実感すると話します。

「これまでは競技しか自分を語れるものがないと思っていましたが、例えば出身地や通っている大学、今住んでいる地域についてなど、自分のルーツや経歴の中からピックアップして話を広げていけると気づきました。3×3 Lab Futureに来て色々な方とお話をさせてもらう機会を得て、競技以外でも通じる言葉という、人と関わる上で大事なものを学ばせてもらっています」(栗田氏)

image_event_211213.003.jpeg森氏の資料(左)と栗田氏の資料(右)。それぞれ自分でパワーポイントを用いて作成しており、ビジネススキルが身に付いていることを感じさせてくれました

ビジネススキルを持っていなかったことを恥じる様子も見せた2人ですが、それはあくまでも機会がなかったからに過ぎません。幼少の頃から常に努力を続けてきたアスリートの場合、きっかけと環境さえ整えば驚くようなスピードでスキルを身に付けても不思議ではないのです。インターンを通じて得た経験は、早くも彼らの糧になっているようです。森氏はこんな事例を紹介しました。

「オフシーズンに地元でサッカー教室を開催する予定なのですが、協力いただく行政へのアポイントメントを自分で取り、やりたいことをプレゼンして実現に結びつけました。インターンでの経験を活かして成果を出せた瞬間でした」(森氏)

またこの日は、森氏と栗田氏の1年前にアスリートインターンシップ制度を経験したフットサル選手の吉林千景氏(府中アスレティックFCレディース)も同席。吉林氏の場合、インターンを経験して「複業」への意識が芽生えたと話しました。

「女子のフットサルの場合、競技だけでは生活ができないので以前からWebライターの仕事と競技を両立していましたが、アスリートは練習もありますし、チームにも所属しているので活動拠点が限られていて、あまり自由を感じていませんでした。ただ、インターンを通じて世の中に色々な仕事があると知り、アスリートが入り込める場所を探すようになりました。インターンを終えてからは、自ら営業活動をして、新しい仕事をもらうために動くようになっています」(吉林氏)

このように様々なメリットがあるアスリートインターンですが、参加者からは「競技を続けながら働く大変さをどう考えているか」「競技に支障は出ないのか」といった質問がなされます。これに対して、森氏、栗田氏、吉林氏はそれぞれ「好影響の方が大きい」と話しました。

「当初はセカンドキャリアを見据えて応募したところもありましたが、実際にやってみると、サッカー以外の部分の努力はサッカーにもいい影響があると実感するようになりました。今はインターンを頑張って競技者としても成長し、選手としてのサラリーを上げたいと強く思うようになりました」(森氏)

「森さんが言うように、競技以外の活動をすることで選手としての価値が上がる実感がありますし、やるべきだと思います。一方で、スポーツは身体はもちろん頭もすごく使うので、すべての時間を競技だけに投資できる選手への羨ましさがあるのも本音ではあります。ただ、先々のキャリアを考えると今のうちから色々な価値観を知っておくのは大事だと、インターンを始めて改めて思うようになりました」(栗田氏)

「詰まるところ、アスリートにお金を払うのは企業だと思っています。企業側の気持ちを理解できないアスリートがたくさんお金をもらえるとは思えないので、こうやってスポーツ外の活動をして色々な人の観点を理解することはものすごく大事ですし、結果的にアスリート自身の価値の向上にも結びついていると考えています」(吉林氏)

image_event_211213.004.jpegアスリートインターンシップ制度の一期生であり、フットサル選手の吉林千景氏

デュアルキャリアに対する無関心は少なくない

アスリートインターンの実践者からは、インターンに対するポジティブな言葉が多数聞かれました。では、チームメイトや競技者仲間は、インターンに勤しむ選手をどのように見ているのでしょうか。スキー界ではほとんどの人が無関心だと栗田氏は話します。

「インターンを始めた当初は周囲からの批判も覚悟していましたが、実際のところほとんど関心が持たれておらず、良いとも悪いとも言われていないのが実情です。インターンに関する活動をSNSで発信しても他の投稿に比べてリアクションは少ないですし、そもそものキャリアへの意識の薄さを感じています」(栗田氏)

スキー界におけるキャリアへの意識の薄さは、多くの選手が企業に所属しながら競技をしていることや、引退後も指導者になるか所属先企業で働くというキャリアを歩む人が多く、ある意味で「内輪で回っている状態」となっているからです。もちろん外の世界に出ていく人もいるものの、そうした人が外で得た経験をスキー界に還元できるような仕組みはありません。そこで栗田氏は「僕はインターンを通じて一歩外にはみ出ることができたので、スキー界と外の世界をつなげられるような人材になりたいと思います」と、目標を口にしました。

サッカーの場合も似たような反応が多く、「冷やかしのような反応もありますし、興味を持つ人もいますが、大多数は関心がない」(森氏)そうです。無関心な人が多いのは「サッカー以外の領域での頑張りが競技人生につながる感覚がないからではないか」と森氏は分析します。

「僕が知っている選手の多くは、セカンドキャリアでもサッカーに関わる傾向にあります。それは『サッカーが一番好きだから』だと思いますが、別の見方をすれば『サッカーしか知らないから、サッカーが一番好き』になっているのかなとも感じています。インターンを通じて色々な世界があると知りましたし、ビジネススキルを身に付ける楽しさも知りました。こうした経験を積めると様々な選択肢が見えるようになることは、常に頭の片隅に置くようになりました」(森氏)

森氏も栗田氏も、競技以外の活動を始めたからこそ、業界や自身が抱えるキャリアの問題を俯瞰的に捉えられるようになったと口にします。両氏共にまだまだ現役選手としての活動が続きますが、キャリアの途上で積んでいる競技では得られない経験は、今後どのような道を歩むにせよ大きく活きてくることでしょう。

単なる複数キャリアではなく、競技にも活きるデュアルキャリアを考える

ディスカッション後は聴講者同士での議論を経て、感想のシェアを行いました。この日は現役のアスリートも多く参加しており、現役時代から競技以外の世界に触れる重要性について深く感銘を受けていた様子でした。そして最後に、森氏と栗田氏は今後の目標をそれぞれ語りました。

「僕はサッカーをする上で『誰からも愛され、心揺さぶる選手に』をスローガンにしています。これはピッチ上だけに限った話ではなく、インターンも含めてピッチ外での様々な活動を通じて、人から愛され、人の心を揺さぶっていきたいと思っていますし、そのためにどんなことでもチャレンジしていきたいと考えています」(森氏)

「次のキャリアについてはまだ迷っています。でも、インターンを通じて色々な人と関わり、外の世界を知れたことはとても貴重な経験でした。こうした体験は他のアスリートにも伝えていきたいですし、僕自身もアスリートが多くの人と携われる場作りをしていきたいと思っています」(栗田氏)

また、2019年のスタート時から槇島氏と共にアスリート・デュアルキャリアプログラムを展開してきたエコッツェリア協会の田口真司は、次のように3年間を振り返りました。

「人々の憧れの存在であるアスリートが活躍できる場所をつくることをミッションとして、3年に渡ってこのプログラムを実施してきました。当初はもっと明確な答えを出せると思っていましたが、さらに沼地にはまった部分があります。本プログラムは『複数キャリアを持てばアスリートの人生の幅を広げられる』と仮説立ててスタートしましたが、進めていく中で、アスリートが掛けている10の力を9に落とすような複数キャリアではなく、競技以外の活動が競技の糧にもなるようなキャリアでないとダメだと気づいたのです。決して簡単ではありませんが、我々としては競技を通じて培った力をビジネスの世界で出していただきたいとも思っています。この道のりは長いですが、一歩一歩進んでいますし、これからもアスリートの可能性を一緒に探りながら、そこにお金のフローを作ることを仕掛けていきたいと考えています」(田口)

image_event_211213.005.jpegエコッツェリア協会の田口真司

新たなプログラムでアスリートの枠を超えた人材を育成する

image_event_211213.006.jpegこのプログラムの発案者でありファシリテーターを務めたB-Bridgeの槙島貴昭氏

最終回のセッションを終えたところで、このプログラムの発案者であり、すべての回でファシリテーターを務めてきた槙島氏にもお話を伺いました。まず、最終年度となった2021年のプログラムについて、次のように総括しました。

「2020年からのコロナ禍の影響で、大会や試合が中止になり、居場所を失うような思いをしたり、自分の存在意義に迷ったりしたアスリートは多くいます。そこで『何かをしないといけない』と考え、能動的に本プログラムに参加してくれたアスリートが増えたことが、2021年のプログラムでは印象的でした」(槙島氏、以下同)

着実に手応えを感じている一方で、田口の言葉にもあったように「デュアルキャリアの難しさ」を痛感したとも話します。

「プログラムをスタートした2019年当時は『アスリートのデュアルキャリア』の表現は新鮮なものでしたが、いつしかこのプログラム以外のところでも『アスリート×デュアルキャリア』が盛んに叫ばれるようになりました。ただ、僕たちが掲げるデュアルキャリアは、単純にアスリートに複数のキャリアを歩ませるようなものではなく、アスリートがひとりの人間として頑張れる環境を追い求めていくものだと考えています。ですから最近では『アスリートのためのインキュベーションプラットフォーム』という表現を使うようになっています。インキュベーションには『卵が孵化する』という意味がありますが、アスリートが新しい視点や価値観にふれるプラットフォームをつくり、新しいチャレンジに向かうきっかけを提供していきたいと思います」

そのための具体的な動きとして槙島氏が挙げたのが「ATHLETE BEYOND Educational Program」です。「アスリートの枠を超えた人材の育成」を目指しているこのプログラムでは、アントレプレナーシップ、英語、プログラミングなど、これからグローバルに活動する上で欠かせないマインドとスキルを学べるものです。現役、あるいは引退後1年以内のアスリートを対象としており、初年度は2021年6月から8月までの3ヶ月間に渡って開催。現役のJリーガーやフットサル日本代表選手を始め、既に多くのトップアスリートが受講しています。「現在は一つのプログラムとして提供していますが、将来的には、アスリートと共に活動する組織として法人化なども目指していきたい」と槙島氏は話します。

また、アスリートインターンシップ制度も引き続き実施していく意向も示しましたが、今後はB-Bridge社が拠点を置くアメリカ・シリコンバレーでのインターンも検討していると言います。

「シリコンバレーのような場所でアスリートが過ごせたら、さらに視野を広げられると思っています。シリコンバレーで学びながらトレーニングもできるような環境を作れたら、アスリートやスポーツ界にもいい影響を与えられるでしょう。もちろん、エコッツェリア協会と連携しながら、大丸有エリアをはじめとした企業への訴えかけも継続できればと思っています」

こうして3年に渡るアスリート・デュアルキャリアプログラムは大団円を迎えました。槙島氏が語ったように、この3年間でスポーツを取り巻く状況は大きく変化しました。そのきっかけはコロナ禍という決して歓迎されるものではありませんでしたが、それでも非常事態の中で自分自身の価値を見つめ直し、これからのキャリアについて真剣に考えるアスリートが増えたのは間違いありません。一般的なビジネススキルを持ったアスリートは多くはありませんが、学ぶ機会さえあればスキルを身に付けられることは、森氏や栗田氏がこのインターンシップで示してくれました。この事実は、ビジネス界でアスリートが活躍できる力を持っている証拠とも言えるでしょう。エコッツェリア協会では、今後もアスリートに機会を提供する場を作りながら、スポーツ界とビジネス界、アスリートと大丸有エリアをつなげる取り組みを続け、この場所から新しい可能性を生み出していくつもりです。今後もどうぞご期待ください。

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