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【TIP*S/3x3Lab Futrure連携】 人と企業の未来共創プログラム 第4回 「AI, CPI(サイバーフィジカルイノベーション)時代における企業のあり方」

2018年3月13日(火)19:00-21:10(交流会 −22:00)

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未来の企業経営やそこで働く人はどうなっていくのでしょうか?

テクノロジーや世界情勢、社会動向などが目まぐるしく変わる現在、これまでの企業の在り方やそこに勤める個人にも大きな変化が求められています。企業にも個人の変化の激しい時代には、これまでのように現在の延長線上に未来があるのではなく、未来を想定しそこからバックキャストして今取るべき行動を考えていく必要があります。そこには、大企業や中小企業といった従来の組織規模で区分けすることに意味はありません。

独立行政法人中小企業基盤整備機構と一般社団法人エコッツェリア協会では、大企業と中小企業が共に学び合い、実践に向けて動き出すきっかけづくりを行う「人と企業の未来共創プログラム」を開催いたします。

第4回となる今回、テーマは「AI, CPI(サイバーフィジカルイノベーション)時代における企業のあり方」。日本最大のAI研究開発拠点である産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員の本村陽一さんをゲストにお招きし、対話を深めていきます。

第3次AIブーム、さらには第4次産業革命といわれるようになって数年経過しますが、AIと聞くとみなさんはどのようなことをイメージされるのでしょうか?ヒト型ロボットのようなヒトの知能そのものを持つ機械を作ろうとする「汎用型のAI」もありますが、多くの方は、ある特定の技術についてヒトが行っている作業を機械化し、ヒトと同様あるいはヒト以上の作業ができるいわゆる「特定型のAI」、その中でもディープラーニングをはじめとする機械学習をイメージされる方が多いのではないでしょうか。ビックデータを収集することが可能となった現在、大企業はもちろんのこと多くの中小企業がビックデータを収集・活用し、AI技術を活用する機運が高まってきています。

ネットとリアル、サイバー(情報空間)とフィジカル(実世界)がダイナミックにつながることによりイノベーションが起き、今までにないビジネスチャンスが生まれたり、社会課題を解決し、未来の社会がより豊かになっていく。今回は、AIが産業や暮らしとつながることでビジネスがどのように大きく進化するのか、だからこそ必要な人間の役割、企業のあり方とは...ということを一緒に考えていきたいと思います。

会の前半は、ゲストトークとトークセッション、会の後半はワークショップ形式でゲストと参加者、あるいは参加者同士で対話を行っていく予定です。

是非、一緒に未来志向で企業と人の働き方を共創していきましょう!

概要

開催日時

2018年3月13日(火)19:00−21:10(18:30受付開始)

場所

参加費

無料(交流会費 1,000円)

プログラム

19:00〜19:10 はじめに
19:10〜20:20 ゲストトーク、トークセッション
20:20〜21:10 参加型パネルディスカッション
21:10~    交流会

申し込み方法

ゲスト

○本村 陽一様
(産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員・人工知能技術コンソーシアム会長)

1967年東京都生まれ。電気通信大学大学院修了、工業技術院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。産総研サービス工学研究センター副センター長などを経て、2016年から現職。

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