シリーズVOICE

【VOICE】森田次郎さん

一般社団法人ワークスデザイン/一般社団法人エデュケーション・コミュニティ 代表理事 

Q1
あなたはいま、どのようなプロジェクト・仕事に取り組んでいますか。また、それに取り組むきっかけについて教えてください。
A1
全国各地で地方創生の様々なプロジェクトを進めております。
小さい頃から親の影響で地方で活動することが多く、その実体験から地方にこそ日本独自の魅力があること感じていたためです。
マーケティング分野では、WEBとリアル両面でのアプローチとしてファンがファンを呼ぶ仕組みづくりをクライアントに提供しております。WEBマーケティング会社での経験からリアルな人のつながりも意識した温度のあるサービスを心がけてます。
また、教育分野では地域教育として社会体験型の「ふれあい教室」、いろんなスポーツを通してカラダを楽しく動かすマルチスポーツ教室などを運営しております。こちらは気づいたら周りに教育者がたくさんいて、自分も何かしなければと思い背中を押され進めているプロジェクトです。
Q2
今後やりたいことは何ですか。また、それをやるためにどういった仲間がほしいですか。
A2
今まで単独で進めているプロジェクトが多く、注げるパワーも弱いとを感じてきているので、これからは多くの方々と一緒にさまざまな社会課題にアプローチしていきたいと考えております。
思考系の人ではなく、とにかく一歩でも前に進めようというアクション重視の人を求めています。短期で結果をもとめるものではなく、長期的にその課題に関わるという志が必要になってきます。理想は高いですが、そんな仲間を探しまわっております。それがいつしかかけがえのない出会いや経験になることをお約束します。業種などは問いません。本業でも複業でもどんな関わり方でもウェルカムです。
Q3
3×3Lab Futureでどのような活動をしていますか。
A3
地方創生イベントに参加したり、コミュニケーターの方に関連するプロフェショナルな方々を紹介いただいたりしています。そこでの出会いが活動のパワーとなってます。
Q4
3×3 Lab Futureをこう活用したい、というアイデアを教えてください。
A4
今までは交流の接点をいただいている側でしたので、今後はこちらが外から交流の機会や企画などたくさんアイデアを提供していきたいと考えております。
Q5
仕事や個人の活動において役に立った、おすすめの本を教えてください。
A5
『イニュニック 生命』星野道夫 自然や人との関わりについて深く考えさせられたのがこの本です。自分の半径に近いところで活動しようと思った原点であります。
Q6
仕事や個人の活動において、あなたが大切にしていることは何ですか。
A6
よのなかの課題に対してまず自分の半径の近いところからアクションして解決していくことを心がけてます。まずは即やってみる!良質なおせっかいが何かを動かしていくのではないかと。
森田次郎(もりた・じろう)
一般社団法人ワークスデザイン/一般社団法人エデュケーション・コミュニティ 代表理事 

1980年東京生まれ、東京理科大学卒。靴下の企画営業、WEBコンサルタントに従事した後、2014年に独立。現在はマーケティングの課題解決プロジェクトを様々なフリーランスとチームを運営。また、幼稚園の放課後に行う体験型教育プログラム教室「ふれあい教室」やマルチスポーツ教室も運営。2017年より地方創生関連事業として長野県信濃町にて関係人口創出、2018年には専門プロデューサーとして福井県おおい町のまちおこしプロジェクトに参画。また、千葉県銚子市にて企業・起業家誘致推進事業も同時推進中。

【ふれあい教室】一般社団法人エデュケーション・コミュニティ

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