一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(以下「エコッツェリア協会」)と一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(以下「大丸有まちづくり協議会」)が事務局を務める「大丸有エネルギータスクフォース」。4年間の活動成果を「大丸有地区における『共インフラ』導入・強化に向けた技術的整理」としてとりまとめました。
2022年3月に策定・公表された「大丸有エネルギーエリアビジョン」において、その実現の要として位置付けられた「共インフラ」の議論を進めるため、同年9月より「大丸有エネルギータスクフォース」を発足させ、エネルギー供給事業者や通信事業者のみなさまにもご参画いただきながら検討を続けてまいりました。 今般、この議論で行ってきた「技術的整理」を次の通りご報告いたします。