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【レポート】最前線を走り続ける、時代をredesign(再定義)する力 後編

特別イベント「平成の30年を振り返り、これからの未来を考える夕べ」 第1回 2019年1月17日(木)開催

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エコッツェリア協会と中小機構TIP*Sの連携イベント「平成の30年を振り返り、これからの未来を考える夕べ」は、"平成元年"に縁のあるゲストをお招きし、激動の平成30年の歩みを振り返りながら、参加者とともに今を感じ、これからの未来を考える対話の場。第1回ゲストは、平成元年に設立した株式会社スペースシャワーネットワーク取締役会長を務める清水英明氏。イベント前半では、平成の30年を振り返るべく、エコッツェリア協会の専務理事を務める村上孝憲が、「丸の内の30年間」と題したまちづくりの変遷を追うプレゼンテーションを行ったのち、清水氏が登壇。福井県鯖江市に生まれ育ち、アジアで総合商社の駐在員として過ごした14年を経て、半年間の契約社員としてスペースシャワーネットワークに入社した頃のことを中心に、その半生を語りました。

イベント後半では、現在に至るまでの清水氏の仕事の軌跡について振り返りながら、氏の原点である思考やこの先に見つめる未来など、多彩なテーマで繰り広げられました。その後、参加者と清水氏との間で意見交換や質疑応答が行われ、実りある対話の場となりました。

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『redesign(再定義)』するということ

『redesign(再定義)』するということ

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14年にわたる長い駐在員生活を経たのち、約4年はほとんど働かず、読書に没頭する毎日を過ごしていた清水氏。42歳の時、前社の先輩の誘いで、半年間の契約社員としてスペースシャワーネットワークで働き始めるも、音楽に特に関心があったわけでもなく、会社ではその日やるべきことを淡々とこなす日々。心はいつも、子どもの頃から強い関心のあった教育や福祉、文学、民俗学の分野に向いていました。大きな転換点になったのは、「入社6年目の2006年に音楽関連子会社の社長に、たまたま就任した」こと。インディーズのミュージシャンたちが、自らの価値を強く信じて突き進む姿に心を打たれて、音楽に強い関心を持ち、のめり込んでいったのです。

「地方からひとりで東京に出てきて、バイトでヘロヘロになりながらも、"絶対にやるんだ"という強い気持ちを持って個人で活動しているミュージシャンの若者たちに触れて、すごく応援したくなった。ここ10年くらいは、地方まわりやチラシ配りなど、会社を離れて個人でサポートすることも多かった。小さなチームに身を置くのは大変だが楽しいし、学びも多い。悔しい思いをすることも多々あったが、それがなければ人はなかなか勉強しないもの。彼らと一緒になって動けば動くほど、ネットワークはどんどん広がっていったし、分業化せずにひと通りの業務を担うことで、どんな風に彼らをサポートできるかというノウハウもついてきた。何より、彼らの芯の強さや音楽に対する情熱を思い知り、音楽に携われたことを本当に良かったと思っている」(清水氏)

スペースシャワーネットワークに入社する以前からずっと、清水氏があらゆることに対して変わらず持ち続けている思考があります。

「ひとつは、"今ベース"で物事を考えないこと。仕事も自分の生き方も、今ベースで考えてしまうと、往々にして、数年後には大したことではなくなっている。だから、何においても、"redesign(再定義)"することを常に大切にしてきた。時代やあらゆることを見直し、その先にどうあるべきかと考える。もうひとつは、その時々の"中心"のまわりや端っこにあるものが、その横にあるものと連携したりして、何年か経つと新たな中心になることがあること。ポジショニングでも、人があまりいないところ、関心を持たれないところや端っこに身を置き、その横や中心のまわりにいる他とどう組んでいくかを考えることが多い」(清水氏)

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スペースシャワーネットワークの社長に就任した頃から現在に至って、清水氏が重きを置くのは、「マーケティング・マイオピア(近視眼)」を脱すること。スペースシャワーネットワークは、"いい音楽を世の中に伝えたい"という想いのもと、30年前の平成元年に創立し、日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」をはじめ、音楽を中心とした画期的な事業をエンターテイメント業界で次々と展開してきましたが、清水氏が同社社長に就任してからは、新たな変革の時を迎えることになります。

「放送事業が主体の体制では、時代に対応していけないと思った。いい音楽を伝えたいということからスタートであるなら、放送はあくまで発展した事業のひとつ。その体制を脱するために当社の事業をredesign(再定義)した。アーティストやクリエイターの価値を高め、広げることをコア理念としてとらえ直し、ライブイベントや企画運営、アーティストマネージメント、コラボカフェ、映像コンテンツ制作など、事業展開領域と連携を広げていき、主体だった放送事業は従来の3分の1ほどになった」(清水氏)

変化の激しい音楽業界において、平成30年の歴史を築き上げ、今なお最前線を走り続ける同社。その根底には、清水氏の原点である事業の"redesign"を大切にする心があったのです。

「これからの時代、教育や働き方、自分自身についても、あらゆることを見直し、今あるものを疑い、自分でよく考え、アップデートしていくことが必要。副業を認める会社も増えた今、会社人として働くことの意味合いですら、再定義できると思う。再定義して考え直す時に大事なことは、いつもと違う視点を持つこと。同じ人間とばかりいると新しい視点は出てこないので、動き回ることも大事。その意味では、全く違った背景を持つ人が集まった今日のこの場も、素晴らしい機会だと思う」(清水氏)

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「エンターテイメントという観点でいうと、アーティストやクリエイターがいて、コンテンツをプロデュースするイベントや映像を制作する人がいて、メディアというプラットフォームがあって、プロモーション力やプロデュース力、あるいはライブハウスなどのリアルな場などがある。当社では、それらをトータルで組み合わせていくことに力を注いでいる。言い換えれば、トータルな機能をいかにまとめて持つかということになる」と清水氏は話します。

その好例として挙げたのは、明治末期の創業以来、100年以上にわたって日本を代表する人気芸人を輩出してきたお笑い界・演芸界の名門、吉本興業。現在、清水氏は同社のアジア事業の責任者を務めています。

「元々、お笑いの場があり、芸人がいたところから、番組制作をしたり、著作を出したり、さまざまなメディアを展開したりという形でトータルの機能を備えたプラットフォームが構築されている。これから新しい事業を始めようという時、吉本興業のように必要なプラットフォームをすべて構築していくのもひとつのパターンだと思う。もうひとつは、働き方がどんどん変わっている今、副業などで築いたさまざまなネットワークを使って、トータルでその価値を上げていくような機能プラットフォームを誰かが作り、皆が自由に参加しながら組み合わせるというのも面白いと思う。さまざまな目的のもと、新しいものが生まれてくるはず」(清水氏)

"越える力"で見えてくる新しい世界

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超越の「越」と書いて、"越える力"。これは清水氏が小さい頃からの行動指針であり、redesign(再定義)と同様に、スペースシャワーネットワークをはじめ、2018年から代表取締役社長を務める株式会社MCIPホールディングスの事業においても、大切なキーワードになっています。"越える"ということに関心を持ったのは、北陸新幹線において南越駅の構想が発表された時。

「子どもの頃、小さな里山を越えるとその先に何があるかとよく考えたりした。垣根や峠を越えるためには勇気や努力が必要だが、越えた先には必ず新しいものや、見知らぬ文化や価値観があり、新しい世界がある。越えたからこそ見えてくることがある」と清水氏は話します。

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MCIPホールディングスは、2014年に誕生した政府のクールジャパン機構が推進するコンテンツ発信会社。スペースシャワーネットワークをはじめ、ドワンゴや電通、ソニーミュージック、アミューズ、吉本興業など、独自のコンテンツを持つ名だたる企業が出資参画するエンターテイメント・カンパニーは、"アジアとの懸け橋"になるべく、さまざまな取り組みを実施しています。清水氏は同社の代表として、月の半分以上はアジア各国を駆け巡る多忙な日々を過ごすかたわら、月1~2回は必ず帰福し、ライフワークとする福井の活性化を図るべく、地元の学生などを対象にしたワークショップや講演などを精力的に行っています。福井県と言えば、日本総合研究所や法政大学が実施した全47都道府県幸福度ランキングで、2016年から3年連続で日本一に選ばれた県。しかし、これについて清水氏は警鐘を鳴らします。

「逆に言うと、"(福井県民は)みんな、幸せで当たり前"という価値観に縛られているように思う。色んな悩みや苦しみを抱える人も少なくないが、それを誰にもシェアできない状況もある。例えば、他県からミュージシャンがやって来て、彼らの音楽を聞く。それが心の琴線に触れた時、地元の人たちは心を開いて、すごく話をするようになる。これは一例だが、ロボット技術やAIなどを使って、本当に人に優しいロボットとか、何か違ったコミュニケーションができるものはこれから役に立っていくだろうし、教育をはじめとした人の力で、既存の考え方や常識を変えていくことも、人を救う手立てになると思う」(清水氏)

20~40代にかけて、タイ・ミャンマー・ラオスの3国が接するゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)などのメコン圏をはじめ、中国やベトナムなど、アジア各地に足を運び、あらゆる境界を越えて多様で色鮮やかな文化や価値観に触れてきた清水氏いわく、「日本とは違って、アジア大陸は、陸続きで国境が変わり、さまざまな民族が入り乱れている。従来の常識を打ち破るには、うってつけの場所」。そして時を経た今も、さまざまな活動や事業のヒントになるのは「アジア」だと言います。

「元々アジアが好きだったということもあるが、現地の言語を覚え、現地の人々と親しくなり、アジアへの理解を深めることは、ずっと自分の中でひとつの支えでもあった。年を重ねると、体が億劫になることもあるかもしれないが、頭がしっかりしている間は、いろいろと学んでいきたいし、今後も活動を続けるかぎり、経験や知識やノウハウは増えていくだろう。今考えているのは、自分が培ってきたものを"アジア"、"地方"、"若者"にどう返していくかということ。行く先々で出会う人たちとは、仕事のことだけでなく、今の関心事などを話す。"自分は今、こんなことを考えているんだ"と話すと、同じことを考えていた人がいたりして、働きかけると、相手がそれに応えてくれることも多々ある。今後も、アジア、地方、若者をベースに、さまざま人々との"コミュニケーションの活性化"を図り、願わくは、彼らに未来を与える一助になりたい」(清水氏)

「徳は孤ならず、必ず隣あり」

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トークの終盤、清水氏は自身のこれまでの経験をもとに、参加者に「伝えたいこと」として次の3つを挙げました。

・年齢に関係なく、いつからでも始まりがある。しかも、色んな道が山ほど。
 道も自分で作っていける。
・自分が刺激を受けるような人や感動との出会い。決して自分ひとりではない。
 理解・共感してくれる人の存在がある。
・真剣・熱意・根気が人を動かし、状況を変える。感受性を豊かに。
 人の痛み・悲しみを感じること。

さらに、文学に造詣の深い清水氏ならではの心に響く言葉と詩を紹介しました。ひとつは、文豪・夏目漱石が亡くなる年に、門下の作家、芥川龍之介と久米正雄に宛てた手紙の文章です。

"牛になる事はどうしても必要です。吾々はとかく馬になりたがるが(中略)あせってはいけません。頭を悪くしてはいけません。根気ずくでお出でなさい。世の中は根気の前に頭を下げることを知っていますが、火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません"

「焦って失策を冒すのは愚かなこと。本当にやりたいこと、やるべきことは根気強く、前進していかなくてはならない。これは自分の中ですごく大事にしている。もうひとつは、茨木のり子氏の『自分の感受性くらい』という詩。"気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか"、"駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る尊厳の放棄"、"自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ"。心がカラカラになるといつもこの詩に立ち戻る。本当に素晴らしいと思う」

最後に、清水氏は自分を支えた言葉として、「徳は孤ならず、必ず隣あり」を紹介し、こう話しました。

「人間誰しも、決してひとりぼっちじゃないなといつも思う。どれだけ一生懸命に伝えても、社員がなかなか理解してくれずに孤独な気持ちになることも多いが、そんな時にぽつりと"私も実は同じ考えです"と言ってくれる社員がいたりして救われることがある。世界は広い。共感してくれる人は必ずいるし、自分を受け入れてくれる場所は必ずある。これからの人生と出会いを楽しみに!」(清水氏)

出会い、コミュニケーション。原点は、「人」と「人」

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イベント後半は、5つのグループに分かれて、参加者同士の対話からスタート。和気あいあいとしたムードの中、平成の30年をテーマに自由な歓談が繰り広げられました。その後、各グループで上がった話題や意見を発表し、全員で共有しました。

「リーマンショック以降、中国に対して周回遅れの感がある日本は、平成を振り返らないまま、前へ進もうとしているのではないだろうか。個人的にも今一度、このタイミングで整理したかったので、今日は参加した」、「アルバイトでも海外旅行に連れて行ってもらえた、多くの不動産会社が潰れたなど、バブルの頃とバブル崩壊後の話が出た。平成は、文字面とは正反対の山あり谷ありの時代。何か問題があって立ち直ろうとした時に、必ずと言っていいほど、障壁があった。極めつけはリーマンショックだったなと。本家本元のアメリカが早急に回復していったのに対し、日本はずるずると尾を引いてしまったというような話をした」など、マクロ視点での平成30年の振り返りがあった一方、平成生まれの参加者からは、「どんな時代だったのかを知りたくて、今日は参加した。携帯電話がなく公衆電話が主流だった時代、人々がどんな風に待ち合わせしていたのかなど、チームの方から当時の話を聞いて、盛り上がった」といった個人としての意見や感想も挙がりました。

このほか、「今、築50年の団地に住んでいるが、建て替えの話が挙がっている。賛成の人もいれば、修繕のみに留めたい人もいて、住民との対話が重要になってくるが、コミュニケーション上でのアドバイスが欲しい」といった清水氏への質問もありました。

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一方、吉本興業の現役芸人の方が参加したグループでは、「日本のお笑いは、世界に通用するのか」というテーマで大盛り上がりという異例の展開に。「笑いは、生きていくうえで大切な糧であり、日本文化を象徴する大事なコンテンツのひとつでもあるが、フランスを除いては、欧州米国にはまだ通じていないのが現状のようだ」というコメントに対し、清水氏は次のように述べました。

「笑いでも何でも、独りよがりになると難しいと思う。日本にあるものをそのままプロダクトアウトするのは、そもそも無理な話だし、そこにどんな加工やデザインを加えるかというredesign(再定義)が、やはりキモになると思う。国境を越えれば人の感じ方もさまざまだし、その違いを踏まえたうえで、どんな風に伝えていくか、広げていくかということを考えていく必要があると思う」(清水氏)

次に、村上より清水氏に二つの質問が投げかけられました。ひとつ目の「話を聞いていると、時代を区切って物事を捉えている感じが全くしなかった。その原動力は何なのか、教えてほしい」という問いに対し、清水氏はこう答えました。

「時代に翻弄される生き方はしたくないという考え方が根っこにある。人と人との出会いやそこから生まれる信頼は、決してお金や暴力では奪い取ることができない。そうしたものに人生の多くの時間をかけて、自分の中で積み上げてきたと自負している。還暦になった今だから言えることだが、意外と慎重になっていた時期もあった。まず、自信のあった大学受験に失敗した。次に、就職が決まったが、なぜか単位を落として卒業できずに留年した。その時点ですでに、同級生に2年遅れとなったので、全く違う土俵で生きていこうという思考が芽生えて、就職してからも、会社の同期との争いとか、何も気にならなかった。自分としては良かったなと思っている」(清水氏)

ふたつ目の質問は、「redesign(再定義)」の"re"には、"越国"である福井県出身ならではの"越える"という意味合いが込められているのか?」。

「それは大いにあって、何かあるものの中で超(スーパー)になるというよりは、横の垣根を越えていき、クロスオーバーしたところから新しいものや世界が生まれることや、越えたところでの融合や再編成に強い関心がある。"超"の方向を目指す人も素晴らしいと思うが、ちょっとした勇気やコミュニケーションを図ることで乗り越えていく"越"の力によって見えてくる世界をこれからも探求していきたい」(清水氏)

「60歳になって、本当はもっとのんびり過ごす予定だったが、人生プランがすっかり狂ってしまった。今人生で一番忙しい時間を過ごしている」と話し、会場に笑いを誘った清水氏は、最後にこう語りました。

「子どもの頃からずっと関心を抱いてきた教育や福祉と、音楽やエンターテイメントの世界の仕事は、自分の中ではつながっている。形が変わっているだけで、ベースにあるのは、人と人との出会いや頑張っている人を応援していく中で生まれる笑いや感動。素晴らしい先生との出会いによって、その後の生徒の人生が変わっていくように、ソフトパワーは、今後、人口減少を辿るこれからの日本社会においても非常に重要になってくると思う。人と人が信じ合うところから、新たなものが生まれる。また乗り越えていく力でもって、あらゆる壁を越えていけば、より良い社会になるのではないだろうか」(清水氏)

イベント終了後に清水氏を囲んで行われた懇親会では、和やかな雰囲気の中、参加者はそれぞれに対話を楽しみ、有意義な時間となりました。どれだけ時代が変わろうと、人をベースに考え、コミュニケーションに重きを置く――清水氏の透徹した姿勢は、これからの新しい時代を生きていくためのキーポイントになるのかもしれません。エコッツェリア協会と中小機構TIP*Sの連携イベント「平成の30年を振り返り、これからの未来を考える夕べ」の今後の展開にご期待ください。

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