- Q1
- あなたが、一番強く取り組んでいるテーマは何ですか。
- A1
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地方創生
- Q2
- あなたはいま、どのようなプロジェクト・仕事に取り組んでいますか。
- A2
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東京や都心部のような街になることが必須課題という消費と都市間競争の時代が長らくありましたが、現在では各地で「地方創生」が始まりそれぞれが独自性を持った価値を見つめ直し、自ら磨き、主張し、行動してよい時代になりました。小さな街には小さな生き方、大きな街には大きな生き方、海があれば海を生かし、山があれば山を生かす。そこで我々さいたま市では「人、立地、交通、商業、情報」を生かすことを考え、交流人口を増やし街が間接的に出会う人、機会を作ることで地域の魅力、地域経済をさらに伸ばすことができないか?と考え、現在動いております。北陸新幹線・北海道新幹線が開業し「北陸と北海道東北」が大宮でつながり、現在では東日本23自治体とさいたま市の連携がスタートし、多くの出会いや事業を生んでおります。
- Q3
- 3×3Lab Futureでどのような活動をしていますか。
- A3
-
出会う場の「共有しやすい場」だと思っております。だいたい2ヶ月に1度は国内をグルっと回ってきますので、その中でちょっと「東京にいたい」と思う時に寄る居心地の良い場ですね。地元大宮から丸の内は電車で30分程度なので「お隣さん」感覚で、新鮮な情報、居場所、全国から集まる仲間との出会い、そして楽しい3x3Labスタッフとの会話を楽しんでおります。
- Q4
- 3×3 Lab Futureやエコッツェリア協会に期待していることはなんですか。
- A4
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地元では味わえない感覚がいつもあり、新たなチャレンジをしなやかにやってみせる場だと思っております。それは大丸有に対してのブレない地域への責任と哲学があり、その地域を自ら巻き込む努力を繰り返しているからだと思います。我々も地元や全国のクライアントに、その精神を伝えて行きたいと思っているので、同志としてこれからもチャレンジし続けていただきたいです。
- Q5
- 3×3 Lab Futureをこう活用したい、というアイデアを教えてください。
- A5
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「子供達の意見を大人が聞く会」です。地方創生の答えの一つとしてまちづくりに子供達の参加がテーマとなっております。これから住んで行く、働いて行く子供達の意見を大人が真剣に聞き、議論する場を作っていただけたらと思います。勇気をもって大人が子供たちの意見を聞くことが大切で、実際にやってみると子供たちの意見は「純粋」で大人が思っていることをズバッと当ててきます。我々のローカルサミットでは、その意見に大人が涙し「勇気」をもって即実行を約束しております。
- Q6
- 大手町・丸の内・有楽町エリアで好きな場所/お店/活動/イベントを1つ、教えてください。
- A6
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地下道ですね。総距離はどのくらいあるのでしょうか?地上も変わるのですが、地下の変わり方があまりにも激しすぎて、最近では3x3Labにたどり着くのも難しく、もはや迷路にしか見えません!いつか迷路で遊びたいですね。
今井良治(いまい・りょうじ)
株式会社アイマックス
さいたま市大宮区在住。大学卒業後、ベンチャー企業の技術営業として全国で活躍する 中、ローカルエリアマネジメントの大切さを学びビジネスプロデューサーとして独自に活動開始。現在ではローカルサミット事務局長として地域活性化、地方創生を行いつつ、地元では自治体、大型店、商店街と連携して地域活性化、エリアマネジメントを行い官民の架け橋となっている。また広域地方間連携を提案し、東日本創生・連携フォーラムの政策立案、運営。民間団体 東日本連携推進協議会事務局長。南砺市観光大使、南相馬市復興アドバイザー等。
株式会社アイマックス
ローカルサミット